米肌はコットンと素手、どっちが浸透しやすい?

米肌素手コットンどっち

米肌の化粧水を使う時、コットンと素手、どちらを使っていますか?

 

手だとこぼれてしまったり、つける時にはねてしまうなどといったデメリットが心配で、コットンを使用している方も多いのではないでしょうか。

 

 

ところが公式サイトや口コミサイトでは、素手で米肌を使うことが推奨されています。
これは一体何故なのでしょうか?

 

理由は

「コットンは肌に染み込ませる分と、コットンに染み込む分、2重の量を取られるから」
「コットンだと肌のデリケートな角質が傷ついてしまうから」

というもの。

 

コットンの表面はやわらかくて繊細なように見えますが、拡大してみると、無数の毛がバサバサとけばだっています。
このけばだちによって、肌が傷ついたり、ヒリヒリしてしまうことがあるのです。

 

素手であれば、多少化粧水などが乗らなくても、手に染み込んでくれるので、手のひらの潤いが増すなどといった思わぬメリットもあります。

 

また、バシバシ強く叩かない限りは肌も傷つかないので、ゆっくりと、優しく米肌を浸透させることができます

 

20代前半の時のような粗い肌遣いをしていると、結果があっという間に出てきてしまうのが肌年齢。

 

米肌を通じて、お肌との関わり方をもう一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

 

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